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  • 2月5日
  • 読了時間: 8分

更新日:7 日前

AI活用はなぜ“現場で止まる”のか〜導入・定着・成果創出の分岐点〜


 開催日  2026年3月4日(水)11:00~


 開催場所  オンライン開催(ZOOM)






   こんな方におすすめ!

・AIを導入したが、現場で活用されていない

・現場がAIを使わない「本当の原因」を知りたい

・AI活用を一部の担当者任せにしてしまっている

・DX・AI施策を次のフェーズに進めたい

・業務に根づくAI活用の進め方を知りたい


概要

AIを導入した。

PoCも実施した。

それでも、現場では使われていない。


AIは、導入した瞬間に価値を生むわけではありません。


止まっているのは、AIでしょうか。

それとも、変わる準備が整っていない組織でしょうか。


AIはあくまで手段です。

業務が整理されていなければ、

判断の軸が定まっていなければ、

どれほど優れた技術も、現場では使われません。


本ウェビナーでは、

AI活用が止まる企業と、成果につながる企業の違いを整理し、

導入・定着・成果創出まで進めるための

実践的な分岐点を解説します




   アジェンダ

第1部(11:05~11:30) 株式会社SHIFT AI

『とりあえず研修』から脱却:目的に沿った設計で『点』を『線』に変える研修とは?


多くの企業では、「とりあえず研修を実施する」という形で、手段が目的化してしまうケースが多発しています。生成AI研修も例外ではありません。研修を「点」で終わらせてしまい、成果が見えない、効果を説明できないという課題に直面している企業は少なくありません。

本セミナーでは、28,000名以上が参加する国内最大級のSHIFT AIコミュニティでの登壇実績を持つ生成AIエグゼクティブアドバイザーが、「とりあえず研修」から脱却し、目的に沿った設計で「点」を「線」に変える研修の設計方法を解説します。教育施策を「点」ではなく「線」で捉え、地続きの支援を行うことで、確実に成果を出しやすい体制を構築する実践的な方法をご紹介します。


登壇者プロフィール

飯田 健斗(いいだ けんと)

株式会社SHIFT AI

生成AIエグゼクティブアドバイザー

SHIFT AIのボードメンバーとして、生成AIを活用し企業成長を支援する専門家。生成AIエグゼクティブアドバイザーとして、企業のAI推進を支援。

28,000名以上が参加する国内最大級のSHIFT AIコミュニティでの登壇に加え、研修を通じて生成AIを活用できる人材の育成に尽力。初歩的な生成AIリテラシー向上から実践的なAI活用、企業内で生成AI推進人材育成まで、一貫したサポートが強み。

支援実績(一部抜粋):日本生命・SEIKOグループ・シマノ・NTTドコモソリューションズ・日本トイザらス・TIS・三菱電機エンジニアリング・日本郵政・大塚倉庫・奥村組・フジクリーン工業・NTTデータNJKなど



第2部(11:30~11:55) 株式会社HMit

今日から使える「AI活用の軸」の決め方


「AIツールを導入したのに、現場で使われない」——この悩みの原因は、ツールでも研修でもなく、「自社がAIで何を目指すのか」が決まっていないことにあります。

本セッションでは、AI活用の方向性を3つに整理した「AI-Lv理論」をご紹介。自社がどこを目指すべきか、今日から判断できるようになります。

全社員がAIを使いこなす会社を目指すなら?

使う人の声で改善が回る組織を目指すなら?

自分で課題を見つけ解決できる組織なら?

セッション後には、「うちはこの軸だ」「まずこのLvから始めよう」と、次の一手が見える状態になります。AI活用を"止めない"ための、最初の問いを一緒に考えましょう。


登壇者プロフィール

濱崎宰(はまさきつかさ)

株式会社HMit

代表取締役社長


大手EC企業にてマーケティングに従事したのち、ECコンサルティング企業 株式会社HMitを創業。「Help Me!をITで解決する」というMissionで事業拡大中。しかし急成長したが故、業務効率化や仕組み化が後回しに。社内ハレーションが起こり、方向性の違いから社員は一気に19名→6名へ。課題感のみが残り、エンジニアもいない状況で自ら生成AIを用いた開発や効率化に1から着手し社内推進。6名体制になりつつも残業0かつ売上維持、2025年5月には過去最高売上を7人のまま達成。

この経験をサービス化し、ECだけではない、「Help Me!をITで解決する」Missionを掲げ、AIコンサルティングを行う。

第3部(11:55~12:20)  ハイマネージャー株式会社






登壇者プロフィール

五十嵐 未来(いがらし みらい)

ハイマネージャー株式会社

代表取締役社長


2016年4月、PwCコンサルティング合同会社に新卒入社。

人事・組織コンサルタント領域に従事し、人事制度設計・組織カルチャー変革・People Analytics・HR Tech領域など幅広く支援。経験業界は商社・化粧品・エネルギー・通信・自動車・建設業界など多岐にわたる。現在はハイマネージャー株式会社のCOOに就任し、カスタマーサクセス・マーケティング領域などを中心に事業推進を担う。2025年10月、ハイマネージャーのさらなる成長を実現するため代表取締役社長に就任。



第4部(12:20~12:45) アポロ株式会社

AIを入れたのに、なぜ現場は使わないのか。

― “使われないAI”を“仕事の一部”に変える方法


「AIは入れた。研修もやった。でも、結局使っているのは一部の人だけ」


多くの企業で起きているこの状況は、

現場の意識やスキルの問題ではありません。


・どの業務で使えばいいかわからない

・使ってみて失敗した時に相談先がない

・日々の業務に組み込まれていない


こうした使えなくなる構造がある限り、どんなAIツールも定着しません。

本セッションでは、

AI活用が現場で止まる本当の原因を整理したうえで、

業務に根づくAI活用を進めるための具体的な進め方と、

実務に直結する研修・環境構築・伴走支援を行う支援事例を交えて解説します。



登壇者プロフィール

粟飯原 隆司(あいはら たかし)

アポロ株式会社

マネージャー


2018年にアクセンチュア株式会社に新卒入社し、コンサルタントとしてマーケティング領域でのデータ分析・AI導入を担当。2021年にアポロ株式会社に入社し、データサイエンティストとして航空業界などを担当しつつ、HR事業の責任者を担う。HR事業では、企業でのピープルアナリティクスの導入支援、人事向けソリューション開発のPMなどを行いつつ、2024年7月より「全ての可能性がハナヒラク世界に。」をミッションとするアポロの子会社「株式会社ハナヒラク」の取締役を務める。


第5部(12:45〜13:10) 株式会社パンハウス

組織の壁を突破するAI導入術:現場の「成功体験」をトップの「仕組み」で増幅させる方法


多くの企業が生成AI導入に踏み切っていますが、真に組織の文化として定着させ、目に見える成果を出せている企業はまだ多くありません。AI導入の成否を分けるのは、技術の選定以上に「組織としての動かし方」と「適切な向き合い方」にあります。

本ウェビナーでは、ボトムアップ・トップダウン両面からのアプローチ方法や、事例に学ぶ段階的な展開ステップを徹底解説します。

200社以上の生成AI活用を研修・開発・コンサルティングの全方向からご支援させていただいた弊社の知見を交え、AIによる業務改善を実現するための実践的なロードマップをお届けします。



登壇者プロフィール

永崎 公志朗(ながさき こうしろう)

株式会社パンハウス

AIコンサルタント


大学卒業後にJICAの青年海外協力隊事業でタイ北部の現地NPOにて慈善事業活性化に従事。2019年に一般企業に就職し法人営業からスタート。人材紹介事業部でのマーケティングとCA・RA業務や新規事業立ち上げに従事した後、子会社の立ち上げと同社の採用・育成業務を担当。

パンハウスでは過去の業務経験を活かして、採用現場や人材開発の文脈に即した「AI活用研修」の講師として、多くの企業のDX推進に併走している。




第6部(13:10~13:35) VNEXT JAPAN株式会社

止まっているのはAIか、組織か。成果創出への分岐点


「AIを入れたが現場で定着しない」。その真因は、ツールの性能ではなく、現場任せにしてしまった業務プロセスとの「接続不全」にあります。組織が変わるとは、精神論ではなく、現場が自然と使える仕組みを技術で実装することに他なりません。

本ウェビナーでは、VNEXTの豊富な開発実績から、停滞を打破した具体的アプローチを公開します。複数のAIに相互チェックさせ設計・レビュー工数を削減したマイグレーション、紙図面資産をAI-OCRで3Dデータへと昇華させた建築DX、そして未来予測で現場判断を支えるBI活用事例などを深掘り。

DXを次のフェーズへ進めたい方へ。業務に根づくAI活用の進め方と、成果創出へ至る実践的な「分岐点」を解説します。



登壇者プロフィール

森 周平(もり しゅうへい)

VNEXT JAPAN株式会社

代表取締役社長

物流業界での実務経験と、スタートアップでの経営経験を経て、現在はベトナム・オフショア開発をビジネスとした、グローバル開発の最前線に立つ。「AI導入が進まない最大の要因は、技術ではなくリソースと実行力の不足にある」ことを実感。2026年現在では、500名規模のベトナムの優秀なエンジニア体制を構築し、コストを抑えつつ高品質な開発を実現するこれまでのオフショア開発に、AIドリブンでの開発を実践中。320社以上の支援実績を持ち、現場で使えるAIの実装にこだわる。 AIと人が協働する組織への転換に向け、経営者が直面する「リソースの壁」をどう突破するか、DX推進と「経験と勘」からの脱却をクライアントである日本企業の皆様と共に取り組んでいる。




   開催概要


 開催日時 

2026年3月4日(水)11:00~


 参加費 

無料


 視聴方法 

Zoomでのオンライン配信


※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。


 注意事項 

・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。

・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。

・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。


 参加特典 

・登録者様にはセミナー翌日から7日間のアーカイブ配信をお送り致します。

・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。






 
 
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