top of page
  • 3月2日
  • 読了時間: 12分

EC NEXT STANDARDカンファレンス


 開催日  2026年3月24日(火)11:00~


 開催場所  オンライン開催(ZOOM)






   こんな方におすすめ!

・モール/自社ECを頑張っているのに、利益と再現性がついてこないと感じている

・広告や販促だけでは限界で、どこから全体を立て直すべきか整理できていない

・商品開発~制作~販促~リピート~物流がバラバラで、“本当のボトルネック”が見えない

・物流・在庫・原価のリスクが重くなり、運営が怖くなってきた

・これからEC新規事業/D2Cを立ち上げ、最初から勝ち筋の設計で走りたい


概要

広告の獲得単価は上がり、モール内の競争も激化。

頑張って回しているのに、「売上はあるのに利益が残らない」

そんな感覚、ありませんか。


実は今、商品開発・販促・CRM・物流が“分断”されたままの部分最適では、

伸びしろに限界が来ています。


本カンファレンスは、ノウハウのつまみ食いでも、成功談の自慢大会でもありません。


商品開発から物流までを1日で横断し、EC事業を「構造」で捉え直す——

2026年の成長モデルを、約10社の登壇とともに掴みにいく共創型の場です。


“次に伸びる打ち手”が、あなたの事業のどこに眠っているか。

その答えを、持ち帰りませんか。



   アジェンダ

第1部(11:05~11:30) 株式会社LeaguE

“売れる前提”で始めるEC事業のつくり方

― 海外成功事例と独占販売権を活用した市場検証モデル ―


本セミナーでは、「売れる前提」から逆算してEC事業を設計する思考法を解説します。海外でヒットした商品の成功構造を分解し、日本市場で展開する際の着眼点を整理。独占販売権の取得による差別化戦略に加え、クラウドファンディングを活用した事前検証や初期顧客の獲得プロセスも紹介します。需要を可視化しながらリスクを抑えて立ち上げる実践的な市場検証モデルを、具体事例を交えてお伝えします。


登壇者プロフィール


勝部 雄太(かつべ ゆうた)

株式会社LeaguE

取締役副社長

大手アパレルやペットブランドのマーケティングを手掛け、ゼロからのブランド立ち上げで初月から1675万円販売や、年商50億円規模のブランドまで、幅広い実績を持つ。家電、インテリア、調理器具、コスメ、キャンプ用品等、ジャンルを問わず数々のベストセラー商品を生み出してきた。商品の強みを見抜き、それを最大限に活かしたマーケティング戦略の構築と実行に定評がある。緻密な分析力と高い共感力を武器に、再現性の高いマーケティング手法を確立。。

ードしている。





第2部(11:30~11:55) 株式会社これから

【ECサイト支援実績22,000件超】

2026年に生き残る自社ECサイトとは?

購入率を劇的に変える「新・サイトレイアウト」の教科書


EC市場は拡大を続けていますが、その裏側で廃業数も急増しているのが2026年の現実です。

広告費の高騰と激しい競合争いやモールやSNSなど、顧客との接点が分散する中で、

いま自社ECに求められるのは、訪れた人を確実に顧客へ変える「おもてなしの設計」です。

本セッションでは、2026年の自社ECが生き残るために必要なポイントと

コンサルで培ったEC必勝ノウハウを事例ベースに集客術〜購入率をUPさせる手法まで余すところなくお伝えします。

売れている店舗が行っているPDCAスキーム、2026年最新トレンドの集客方法など、

テクニカルな箇所から考え方などEC専門コンサルとして溜まったノウハウを惜しみなく公開致します。


登壇者プロフィール

内田 周作(うちだ しゅうさく)

株式会社これから

シニアマーケター


2017年入社。横浜出身。

セールスやCSの現場を経験後、マーケティングやインサイドセールス部門の立ち上げを複数経験。

現在はマーケティング責任者として、自社とEC業界のさらなる発展に向けて幅広い企業との協業や情報発信に努めている。

自身も生粋の買い物好き。




第3部(11:55~12:20)  GIVE&GIVE株式会社

商品ではなく“暮らし”を売る:顧客のライフスタイル設計でECを伸ばす方法


ECの現場では、つい「CVRを上げる」「広告効率を上げる」といった“目の前の数字”に意識が向きがちです。

しかし、中長期で勝ち続けるブランドは、「このブランドは、顧客のどんな暮らしをデザインしているのか?」

という“ライフスタイル設計”から事業を組み立てています。


今回のセミナーでは、

・顧客の24時間・1週間・1年のライフスタイルをどう描くか

・その中で自社の商品・サービスをどこに位置づけるか

・ライフスタイル設計を、商品企画・LP・SNS・CRM・同梱物にどう落とし込むか

・LTV・リピート・ファン化につながる「ストーリーと体験」の設計方法

といったテーマを、実際のEC支援・ブランディング事例も交えながらお話しします。


顧客のライフスタイルから逆算してEC事業を設計すると、

打つべき施策・やめるべき施策が、驚くほどシンプルに整理されます。

ECで“長く愛されるブランド”をつくりたい方は、ぜひご参加ください。


登壇者プロフィール

松原吉輝(まつばらよしてる)

GIVE&GIVE株式会社

代表取締役


クリエイティブエージェンシーとマーケ会社で約500社のプロモーション/デジタルマーケティング/EC支援に携わる。経営再建のために中小企業の社長業を経て、2016年に独立。

「戦略×実行」に強いEC運営代行として、自社EC・楽天・Amazonの売上改善、新規立ち上げに加え、事業戦略設計からサイト改善、広告運用、CRMまで一気通貫で支援。

クラファンやブランド立ち上げの実績も豊富。



第4部(12:20~12:45) 株式会社HMit

「モノ」を売るECから「体験」を贈るギフトECへの構造転換


「売上は上がっているのに、手元に利益が残らない」。広告単価の高騰やモール内の価格競争に、多くのEC事業者が疲弊しています。部分的な改善を繰り返しても、商品が「自家需要」の枠を出ない限り、常に比較と値引きの波に飲まれ、LTVは低下し続けるでしょう。


その行き止まりを突破する鍵は、「ギフトEC戦略」による構造改革にあります。


これからのECは、ただ商品を届ける場ではありません。SNSで気軽に「想い」を贈るソーシャルギフトや、eギフトの導入により、一人の顧客の背後にいる「まだ見ぬ知人」へと、あなたのブランドを自然に拡散させる仕組みが必要です。ギフトは単価を上げ、比較を無効化し、強力なリピートを生む「最高のCRM」となります。


本セミナーでは、商品開発から物流、そして顧客体験までを「ギフト」という一本の軸でつなぎ、2026年に勝てるECの設計図をお伝えします。競合が手を出せていない「ギフト需要」という巨大市場を味方につけ、利益率の高い事業体へと進化する一歩を、ここから踏み出しませんか。


登壇者プロフィール

森 裕也(もり ゆうや)

株式会社HMit

代表取締役 副社長


大手EC企業での「販売・企画」の経験と、専門企業で培った「物流・CS・財務」のノウハウを掛け合わせ、EC事業全体を最適化するコンサルタント。現在は株式会社HMitを創業し、経営視点と現場感を融合させたコンサルティングを行う。単なるアドバイスに留まらず、クライアントと共に課題を解決しアワード受賞へ導くなど、再現性の高い支援を行っている。商材と商戦を掛け合わせクライアントのEC事業の伴走型サポートを展開中。



第5部(12:45〜13:10) 株式会社WUUZY

ECは“人”で伸びる|売上を伸ばす社内人材のつくり方


ECの売上が伸びない理由は、広告でも商品でもありません。実は多くの企業が見落としているのが【社内人材設計】です。「担当者が何でも屋になっている」「分析できる人がいない」「外注に丸投げしている」「意思決定が遅い」この状態では、どんな施策を打っても売上は安定的に伸びません。本セッションでは、月商100万円〜1,000万円帯の企業が次のステージへ進むために必要な“社内体制の作り方”を具体的に解説します。役割分担設計、スキル要件の明確化、KPI管理方法、外部パートナーとの正しい付き合い方、育成ロードマップなど、明日から実践できる内容に落とし込みます。



登壇者プロフィール

吉田 拓未(よしだ たくみ)

株式会社WUUZY

マーケティンググループ マネージャー


新卒で株式会社みずほ銀行に入行し、法人セールスにて融資・不動産・相続など経営周りの支援。その後、株式会社WUUZYに1人目の社員として参画し、マーケティング事業部の立ち上げを経験。現在は、EC経験者だけで7,000名以上登録する複業マッチングサービス「ECのプロ」のマーケティング全般を担う。





第6部(13:10~13:35) 株式会社マクロジ

ECで売上・利益を両立させるための戦略の構造と具体施策について


ここ数年で競合店舗との競争の激化や、

コスト増による利益の圧迫などEC運営において、

年々事業者の課題が多角化しております。

部分最適では解決し得ない課題が増えてきており、現代のEC攻略には全体最適での戦略設計が必須となりつつあります。

本セミナーの中では、「EC × 〇〇」をテーマに、

バリューチェーンに対して網羅的に対策をうち、

全体最適に導くロードマップを解説いたします。

AIの普及・定着により2026年以降は、これまでと違った目線での思考や、

戦略設計が求められるようになっていきます。

セミナーを通して、EC事業者の”今後”についてお話させていただきます。


登壇者プロフィール

青桺 諒亮(あおやぎ りょうすけ)

株式会社マクロジ

執行役員


2014年に大手上場企業に入社し、法人向けにコスト削減を中心としたソリューション営業に従事。 入社後1年で管理職へ昇格し、6年間で300社以上を支援。 2020年にWEB制作会社起業を経て、2021年マクロジに入社。 クライアントの課題解決、売上拡大を目的に様々なジャンルで支援している。





第7部(13:35~14:00) 株式会社そばに

春から始めるAmazon季節運用

夏需要・プライムデー・年末商戦を見据えた実践設計


Amazonで成果を出し続けている企業ほど、施策を「点」で考えず、季節を軸に運用を組み立てています。

本セッションでは、春から夏、そして年末商戦までを見据えた“今年中通用するAmazon運用設計”を、実務視点で解説します。


前半では、春〜夏に需要が高まるタイミングを逃さないための商品ページ最適化にフォーカス。

商材特性に応じた訴求軸の切り替え、季節キーワードの設計、ビジュアルやコピーの調整など、検索流入とCVRを同時に高めるための具体的な改善ポイントを実例とともに紹介します。


後半では、プライムデーを起点に、その先の年末商戦までを見据えた運用の組み立て方を解説。

在庫・広告・価格・レビューといった要素を、どの順番で・どのタイミングで整えるべきか。

短期施策に振り回されず、売上を積み上げていくための判断軸をお伝えします。


ツールや一時的な施策ではなく、季節を味方につけるAmazon運用。

春から動くことで、夏も、その先の売上も変えていくための実践ノウハウを20分に凝縮してお届けします。


登壇者プロフィール

足立障后(あだち しょうご)

株式会社そばに

執行役員


愛知県名古屋市出身。

Amazon参入初期の企業からAmazon年間売上1億以上を目指す企業まで

幅広く支援。月間50社以上のAmazonコンサルを実施し、

支援開始から売上10倍になった企業やAmazonベストセラー獲得企業などAmazon販売成功企業を多数輩出。お客様の商材への深い理解を大事にしながら「売上UP」にこだわって支援を行う。

2023年から"そばに"に参画。前職はWEB制作&マーケティング支援企業に約9年コンサルタントとして従事。


第8部(14:00~14:25) 株式会社キャスター




登壇者プロフィール

若月 菫(わかつき すみれ)

株式会社キャスター 

部長・ECコンサルティング事業部

ECコンサルタンティング事業部長。前職ではAmazon専門コンサルティング企業の取締役として活動。 その後、現職にてEC支援事業を立ち上げ。Amazon販売歴17年、支援実績は累計600社以上にのぼる。来歴としては学生起業でAmazonから越境ECに渡り多角的なモールで自社商品を取り扱い、Amazonのみの売上は1.6億円。販売事業者として実績を積んだ知識を基にECコンサルティングへと参入。広告代理店で約3年間、化粧品や健康食品系を主とした広告戦略の立案から作成までを手掛けた経験を活かし、Amazon広告をはじめ、Youtuber施策やインフルエンサーマーケティング、海外ライブコマースなど多彩な知見を駆使した多角的な販売戦略で支援を行う。



第9部(14:25~14:50) NE株式会社

多角化運営におけるバックヤード効率化のヒント


販路拡大や多角化運営を進める中で、受注処理や在庫連携などのバックヤード業務が煩雑化し、リソースが圧迫されていませんか?

売上をさらに伸ばすためには、スタッフが「攻めの業務」に集中できる効率的な裏側の仕組みづくりが不可欠です。


本セミナーのテーマは「多角化運営におけるバックヤード効率化のヒント」。

複数店舗の一元管理システムとして圧倒的な実績を誇る「ネクストエンジン」を活用した具体的な業務効率化の手法から、

今まさにEC業界のトレンドとなっている「AI活用」の最前線まで、実践的なアイディアを余すところなくお伝えします。


「ルーチンワークから抜け出したい」「最新のAIをEC運営にどう落とし込むか知りたい」という事業者様必見の内容です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!



登壇者プロフィール

平木 祥悟(ひらきしょうご)

NE株式会社

アカウントマネジメント部 マネージャー


2016年に新卒でGMOグループへ入社。

BPO事業で某大手モールの営業も経験し、

2019年よりHamee株式会社(現:NE株式会社)に入社。

現在はアカウントマネジメント部にて、EC事業者様への導入提案やパートナー企業様とのアライアンスを担当。

月間数十社との商談を通じ、ユーザー様のカスタマーサクセス実現に向けた連携強化に奔走中。



第10部(14:50~15:15) 株式会社スクロール360

EC事業を黒字化させる「日々の収支管理」の鉄則〜利益を最大化する損益管理術を公開〜


「売上は上がっているのに、なぜか利益が残らない」そんなEC事業者が抱える課題を解決する鍵は、日々の徹底した「収支管理」にあります。 本セミナーでは、通販事業で85年の歴史を持つスクロールグループにおいて、自らECサイトの運営・統括責任者としてECサイトの利益改善を実行してきた講師が、利益を確実に残すための損益管理手法を公開します。


登壇者プロフィール

黒崎 裕子(くろさき ゆうこ)

株式会社スクロール360

営業推進部 ECコンサル課 部長代行


2002年 スクロール(当時ムトウ)へ入社、EC通販企業に向けてソリューション営業に10年従事 、2012年スクロールへ転籍、スクロールのスマホサイトを新設・運用を担当2014年 スクロールグループ内のAXES(当時イノベート)に出向し、コスメランド店を担当。マーケティング実務担当から責任者を経て、仕入れ業務も経験、2017年にはコスメランドのEC統括責任者に就任し、コスメランドの安定的な収益化を実現

2022年 スクロール360 EC運営代行サービスを自身で立上げ、サービス開始。現在に至る。



   開催概要


 開催日時 

2026年3月24日(火)11:00~


 参加費 

無料


 視聴方法 

Zoomでのオンライン配信


※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。


 注意事項 

・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。

・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。

・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。


 参加特典 

・登録者様にはセミナー翌日から7日間のアーカイブ配信をお送り致します。

・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。






 
 
bottom of page