- 2月12日
- 読了時間: 10分
BtoBマーケティングはなぜ複雑になりすぎたのか~成果が出る企業のシンプルな設計~
開催日 2026年3月18日(水)11:00~
開催場所 オンライン開催(ZOOM)
こんな方におすすめ!
・AI導入と人材育成をどう両立すべきか悩んでいる
・人材戦略を、効率ではなく価値の視点で再設計したい
・AI時代に通用する人材・組織づくりを考えたい
・採用・育成・評価をAIと共存させたい
・経営・人事・教育の視点をアップデートしたい
概要
AIがここまで進化した今、
「人は何を担う存在なのか」
その問いから、もう目を逸らすことはできません。
AIの進化により、
採用・育成・評価・マネジメントのあり方は、
いま大きな転換点を迎えています。
仕事は自動化できる。
分析も予測もAIがこなす。
それでも、組織の未来を決めるのは、
人の判断であり、意思であり、創造性です。
「HUMAN SHIFT 2026」は、
AIを前提とした世界で、
人が主役であり続ける組織とは何かを
改めて問い直すためのカンファレンスです。
効率化の先にある、
人の価値を高める経営と育成のあり方を、
実践事例とともにお伝えします。
アジェンダ
第1部(11:05~11:30) 株式会社HMit |
今日から使える「AI活用の軸」の決め方
「AIツールを導入したのに、現場で使われない」——この悩みの原因は、ツールでも研修でもなく、「自社がAIで何を目指すのか」が決まっていないことにあります。
本セッションでは、AI活用の方向性を3つに整理した「AI-Lv理論」をご紹介。自社がどこを目指すべきか、今日から判断できるようになります。
全社員がAIを使いこなす会社を目指すなら?
使う人の声で改善が回る組織を目指すなら?
自分で課題を見つけ解決できる組織なら?
セッション後には、「うちはこの軸だ」「まずこのLvから始めよう」と、次の一手が見える状態になります。AI活用を"止めない"ための、最初の問いを一緒に考えましょう。
登壇者プロフィール

濱崎宰(はまさきつかさ)
株式会社HMit
代表取締役社長
大手EC企業にてマーケティングに従事したのち、ECコンサルティング企業 株式会社HMitを創業。「Help Me!をITで解決する」というMissionで事業拡大中。しかし急成長したが故、業務効率化や仕組み化が後回しに。社内ハレーションが起こり、方向性の違いから社員は一気に19名→6名へ。課題感のみが残り、エンジニアもいない状況で自ら生成AIを用いた開発や効率化に1から着手し社内推進。6名体制になりつつも残業0かつ売上維持、2025年5月には過去最高売上を7人のまま達成。
この経験をサービス化し、ECだけではない、「Help Me!をITで解決する」Missionを掲げ、AIコンサルティングを行う。
第2部(11:30~11:55) 株式会社TSUTA-WORLD |
登壇者プロフィール

山岡 優樹(やまおか ゆうき)
株式会社TSUTA-WORLD
代表取締役
山岡優樹は、デジタルマーケティングとSNS活用を軸に事業を展開する実践型の起業家。TikTokを中心とした採用支援やPR、動画企画・運用に強みを持ち、企業や個人の魅力を「伝わる形」に変換することを得意とする。現場視点と戦略思考を併せ持ち、地域や人の可能性を広げる挑戦を続けている。
第3部(11:55~12:20) 株式会社グランネット |
施策を「やめる」から始める、BtoBマーケのフェーズ別戦略
BtoBマーケティングが複雑化する最大の原因は「一度にすべてやろうとすること」ではなく、「自社が今どのフェーズにいるかを見極めないまま施策を増やすこと」です。
本セッションでは、認知・集客・転換・商談化の4段階で自社の現在地を診断し、「今やるべきこと」と「今はやらなくていいこと」を切り分ける段階設計の考え方を解説します。
その上で、多くのBtoB企業のボトルネックになりやすいWeb領域(集客とCVR改善)に焦点を当て、フェーズ別の実践事例とともに、明日から取り組める具体的な打ち手をお伝えします。
登壇者プロフィール

安田 一平(やすだ いっぺい)
株式会社グランネット
マーケティング部 部長
大学卒業後マーケティングの事業会社に経営層(COO)として参画。月間100万PV、利益1億円以上の複数メディアを運営。その後、起業/事業売却を経験。グランネットではCSOとして自社マーケティング/自社採用/採用支援の責任者を務める。
第4部(12:20~12:45) 株式会社インビクタス |
リードはあるのに商談にならない理由
~BtoB企業が見落としているマーケからの営業設計~
広告、SEO、ウェビナーなど施策は増えているのに、リードが商談や受注につながらない。これは多くのBtoB企業が抱える共通課題です。
その原因は施策不足ではなく、「マーケから営業までの設計」が分断されていることにあります。本セミナーでは、リード獲得後の商談化率を高めるための営業接続の考え方を整理し、成果を出す企業が実践しているシンプルで再現性のある設計手法を解説します。
登壇者プロフィール

岡 哲也(おか てつや)
株式会社インビクタス
代表取締役
東京工業大学卒業後、博報堂に入社。
その後プルデンシャル生命保険にヘッドハンティングされ営業職を経験。4年連続で保険業界上位1%のトップセールスパーソンだけが入会できるMDRTの会員となる。
その後営業所長や支社長としてマネジメントも経験し、育成したメンバーの約60%がMDRT会員となる実績を残す。
2019年日本初の「営業を科学すること」に特化した株式会社インビクタスを創業。
第5部(12:45〜13:10) 株式会社SOJYU |
複雑化するBtoBマーケティングを、「N1」から再設計する!
ー成果を生み出す企業が実践するN1コミュニケーション設計ー
デジタル化の進展により、BtoBマーケティングは高度化する一方で、施策やツールが増え続け、本来シンプルであるべき全体設計が見えづらくなっています。
コンテンツ、広告、セールスがそれぞれ最適化される中で、「誰に、どんな価値を届けるのか」という原点が置き去りになっている企業も少なくありません。
本セッションでは、SOJYUが提唱する「N1コミュニケーション」を軸に、複雑化したマーケティングを再設計する視点を提示します。
価値伝達の出発点は、実は名前の浮かぶ“たった一人の顧客”に向き合うことではないか。
N1という最小単位から設計を捉え直し、成果を生み出すためのシンプルな構造を紐解きます。
登壇者プロフィール

高山 凱(たかやま かい)
株式会社SOJYU
代表取締役CEO
早稲田大学文学部卒、明治大学MBA修了。
10代から映画制作を始め、全国大会3位、アジア2位をはじめ国内外で多数受賞。10年間にわたり映像で“心を動かす”表現を追求する一方、マーケティングを体系的に学ぶ。
2025年、映像制作の枠を超え、本質的な価値を見出し、正しく届ける会社、株式会社SOJYUを設立。「価値のコミュニケーター」として、企業が長期的に選ばれ続けるための価値設計を行っている。
<受賞歴>
・第65回NHK杯全国高校放送コンテストテレビドラマ部門 優秀賞 (2018年)
・平成30年度佐賀県教育委員会表彰(2018年)
・Tokyo Film Awards Best Asian Film category Silver Winner(2022年)
・lift-Off Global Network Sessions 2022 Official Selection(2022年)
・JIFF Japan Indies Film Festival 2022 Official Selection(2022年)
・日本芸術センター映像グランプリ 優秀故郷賞(2022年)
・賢島映画祭(2023年)グランプリ/助演男優賞/助演女優賞 他多数の受賞歴あり
第6部(13:10~13:35) 株式会社識学 |
「施策の迷走」を終わらせる!組織ドリブンで実現する成果直結のマーケティング再構築
広告やMAツールの導入など、BtoBマーケティングの「施策」を増やしても成果が出ない。その真因は、個々の施策の質ではなく、組織内に潜む「認識のズレ」にあるかもしれません 。識学では、組織が複雑化し迷走する背景には、意識構造上の「誤解・錯覚」が存在すると考えます 。
本パートでは、複雑化したマーケティングを「誰に・何を・どうやって」の3点に絞り込み、組織全体で共通言語化する「シンプルな設計」の手法を伝授します 。具体的には、顧客セグメントの言語化、自社のポジション特定、カスタマージャーニーの図式化という3つの羅針盤の作り方を解説します。
さらに、識学流の「結果設定」と「数値化マネジメント」を導入することで、施策をやりっぱなしにせず、営業との分断を解消して自走する組織へと変革する方法をお話しします 。戦略なき「施策」を止め、ターゲットを確実に射抜く強い組織を共に構築しましょう 。
登壇者プロフィール

岸 隼輔(きし しゅんすけ)
株式会社識学
株式会社識学マーケティングコンサルタント
石川県出身大学を卒業後、新卒で旅行スタートアップにて事業のグロース・海外駐在を経験。
富裕層向けの海外不動産を扱う企業を経て、
2024年4月に株式会社識学(東証グロース)に新規部署立ち上げメンバーとして参画。
現在は市場調査・戦略立案・実行支援・検証までを一気通貫で
行う新サービス『識学 Growth Marketing』の拡大をミッションにして業務を遂行。
第7部(13:35~14:00) 株式会社ラクスライトクラウド |
なぜ商談にならないのか?メールにおける顧客育成の理想と現実
メールマーケティングにおけるナーチャリングは、「顧客の検討度合いに合わせて最適な情報を届け、商談・受注につなげる」ことが理想とされています。しかし実際の現場では、細かなセグメント設計やシナリオ構築に工数がかかりすぎる、運用リソースが不足して継続できない、顧客の検討度合いを段階的に引き上げられないなど、理想と現実のギャップに悩むケースが少なくありません。その結果、「リードは獲得できているのに商談につながらない」という課題に直面している企業も多いのではないでしょうか。本セッションでは、理想論に偏らず、限られたリソースでも実践できる顧客育成の考え方を解説します。メールを起点に、商談につながるシンプルな設計のポイントをお伝えします。
登壇者プロフィール

山本 恭平(やまもときょうへい)
株式会社ラクスライトクラウド
イベントマーケティング リーダー
株式会社ラクスライトクラウドへ入社し、メール配信システム「ブラストメール」のイベントマーケティングを担当。
メールマーケティングの効果を追求し累計600通以上のメルマガを配信、メルマガ経由で5,000人以上のセミナー参加者を集めることに成功。
この経験をもとに得たノウハウを広めるため、毎月6本以上のセミナーに登壇している。
第8部(14:00~14:25) フォーティテュードジャパン株式会社 |
その商品、自信を持って勧められますか?マーケティング以前のマインドセットと、LINEを使ったマーケティングの自動化
BtoBに限らず、マーケティングを実施してゆく中でよくある誤った考え方が、「自分の商品をどうにかして売りたい」という考え方です。本来考えるべきは、別の観点で、自分が売りたいと思っていても、よく売れない状況が続きます。また、売れてもすぐに結果が伴わないため継続されないという状況になります。
では、どうすれば商品が売れるなるのか?それは、お客様に選ばれるようにすることです。このセッションでは、なぜ、お客様に商品が売れないのか?と、商品が売れるようになってから、LINEを使ったマーケティングを実践する利点をお伝えします。
登壇者プロフィール

大久保 尚(おおくぼ ひさし)
フォーティテュードジャパン株式会社
代表取締役社長
大学卒業後、DELL・日本HP・Amazonにてマーケティング責任者・事業立ち上げ・組織統括を歴任。Amazonでは新規事業の日本立ち上げを主導し、短期間で10万社獲得、世界目標達成に貢献。
2022年に今までの経験を世の中に活かしたいと思い、フォーティテュードジャパン株式会社を設立。
現在は社外CMO/AI顧問として、経営戦略・マーケ・組織設計・AI実装を統合支援。売上構造と生産性を同時に再設計する「売上と生産性を同時に上げるAI活用」を専門とする。
開催概要
開催日時
2026年3月18日(水)11:00~
参加費
無料
視聴方法
Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、seminar@1dt.co.jpまでご連絡ください。
注意事項
・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。
複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典
・登録者様にはセミナー翌日から7日間のアーカイブ配信をお送り致します。
・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。




